加藤光峰

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NEW新美術新聞・2021年5月21日号「アートの交差点」に、加藤光峰の記事が掲載されました。
■故加藤光峰主宰・亀甲會が64年の歴史に幕

ひとりひとりが、己で立つ芸術家であれ――生前そう説き続けた書家・加藤光峰(1934~2019)主宰の亀甲會が、「加藤光峰遺墨展・第51回亀甲展」開催後、3月末日をもって解散となった。 桑原翠邦に師事した光峰 は、1957年亀甲會の前身である亀甲書綫会を創立し、69年第1回亀甲展を開催。古代文字を芸術へと昇華させ書表現の新たな地平を拓いた第一人者として、85歳で世を去るまで国内外で精力的に活動し続けた。… リンク

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美術展ナビに「加藤光峰遺墨展・動画」が掲載されました。

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公式HP開設以前のニュース

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朝日新聞
2019年7月13日(土)朝日新聞夕刊「惜別」欄に加藤光峰が紹介されました。
(惜別)加藤光峰さん 書家

■「古代人の息吹」甲骨文探究 5月29日死去(死因非公表) 本名・加藤重美(しげみ)85歳
孤高の書家とは、この人のことをいうのだろう。3千年以上も前の殷(いん)や周などの中国古代王朝で用いられ、漢字の原型といえる甲骨文。亀の甲羅などに刻まれたこれらの文字や、それを青銅器に鋳込んだ金文…リンク

朝日新聞
2019年3月1日(金)新美術新聞に加藤光峰インタビュー記事が掲載されました。
青春プレイバック

その衒いのない、まっすぐな視線の前に立った時、だれしもが心を裸にされてしまうだろう。
書家・加藤光峰の第一印象は、豪快な笑顔の中に輝く瞳と、自ら道を切り開いてきた人物特有の筋の通った佇まいだ。…
新美術新聞 リンク “青春プレイバック”株式会社美術年鑑社2019年3月1日号より転載

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